本日は「本当は教えたくない!? スピン量を20%増加させる設定方法」というテーマでお伝えします。この動画は以下のような選手におすすめです。
- ドライブの回転量を増やしたい方
- もう少し弧線のあるボールが打ちたい方
- ラバー設定がしっくりいかない方
ラバー設定について
ELEVEN VRにはラケットの持ち方やラバーの弾み方、スピン量を調整する様々な設定があります。その中で、ある項目をチェックするとスピン量が15~20%上がるとされている項目があります。
ただし、すべての選手に効果があるわけではなく、球の飛び方が変わって打ちづらくなると感じる場合もあります。個人的な感想ですが、この設定を使うと、より現実の卓球に近い打球感を感じ、球もちが若干良くなりました。特に、リアル卓球で微粘着ラバーを使用している方は試してみると良いかもしれません。
設定方法
では、その設定方法をお伝えします。
手順
- メニュー画面を開く。
- 設定ボタンをクリックし、右上のニンジンマークの「上級」をクリックします。
- 左側のタブから「Tracking」をクリックします。
- 右側に表示される一番上の「USE SIMPLE GVLP」という項目にチェックを入れます。
これで設定は完了です。
実際のプレイで試してみる
設定が完了したら、実際にプレイしてみましょう。マシンやAI相手にドライブを打って、設定前後のスピン量や打球感を比較してみてください。違和感を感じる場合は、チェックを外すだけで元に戻ります。
まとめ
本日は「本当は教えたくない!? スピン量を20%増加させる設定方法」をお伝えしました。試してみて、自分に合うかどうか確認してみてください。自分に合う設定を見つけて、さらに卓球を楽しみましょう!