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ボールタッチを養おう

本日は、VR卓球「ELEVEN VR」を始めたばかりで、どんな練習をすればいいのかわからない方に向けて、まず挑戦してみてほしい練習方法をお伝えします。卓球経験者なら誰もがやったことがある練習ですが、未経験の方には少し難しいかもしれません。この練習は対戦相手も必要ないので、気軽に取り組めます。

初めに挑戦してほしい練習メニュー「ボールつき」

それでは、さっそく始めましょう。まず最初にやってほしいのは「ボールつき」です。この練習をすることで、ボールのコントロール感覚を養うことができます。簡単だと思う方もいるかもしれませんが、実際にやってみると奥が深いので、ぜひ挑戦してみてください。

課題1:フォア面でボールつき

まず一つ目の課題は「フォア面でボールつき」です。

  1. フォア面とは、手のひらを上に向けた状態のラケット面でボールつきを行います。
  2. 目標は30回連続でボールをつくことです。

コツ

  • 打つ位置を一定に保つ。
  • ラケットをしっかりと固定し、ボールが落ちてきたところを打球する。
  • 常に同じ高さで打てるように心がける。

課題2:バック面でボールつき

次に、「バック面でボールつき」を行います。

  1. バック面とは、手の甲を上に向けた状態のラケット面でボールつきを行います。
  2. こちらも目標は30回連続です。

コツ

  • ラケット面を垂直に保つように意識する。
  • フォアと比べてラケット面がブレやすいので、より注意して練習する。

課題3:フォアとバック交互でボールつき

フォアとバックのボールつきを組み合わせて、「フォアとバック交互でボールつき」を行います。

コツ

  • ラケット面を素早く切り替える。
  • 常にラケット面を垂直に保つ。
  • 難しいと感じる方は、バウンドを高くしてラケットを切り替える時間を作る。

目標は30回連続です。

番外編:上級者向けの練習

フォアとバックのボールつきが楽勝という方には、「ラケットの側面でボールつき」をお勧めします。

  1. ラケットの側面とフォア面を交互に使ってボールをつきます。
  2. まずは10回連続を目指し、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、卓球初心者の方におすすめの練習メニュー「ボールつき」を紹介しました。ボールをうまく扱えるようになると、攻撃がスムーズになり、ミスも減ります。これにより、ドライブやスマッシュなどの技術も向上し、卓球がさらに楽しくなると思います!

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