本日はご質問をいただくことが多かった「第三者視点の観戦者カメラの導入方法」についてお伝えします。
観戦者カメラのメリット
通常、ヘッドセットで録画すると主観視点の映像しか録画できませんが、観戦者カメラを利用することで客観的にプレーを見ることができます。このカメラを利用すると、自分のプレーを見返すことができ、上達の手助けになります。
注意点
観戦者カメラを利用するにはパソコンが必要です。パソコンを持っていない方は利用できませんのでご注意ください。
観戦者カメラの導入方法
手順は次の通りです。
- PCにOculusアプリをインストール
- PC用のEleven VRをインストール
- 指定ファイルを開く
- ゲストアカウントの作成
手順1:PCにOculusアプリをインストール
- 検索サイトで「Quest セットアップ」と入力します。
- (おそらく)一番上に表示されるページをクリックします。
- 「ソフトウェアをダウンロード」をクリックし、ファイルをダウンロードします。
- 設定手順に従って、PCにアプリをインストールします。
手順2:PC用のEleven VRをインストール
- Oculusアプリを開き、「Eleven Table Tennis」と検索します。
- 表示された画面で青いボタンをクリックし、PC用のEleven VRをインストールします。
- すでにQuestでEleven VRを購入済みなら、無料でインストールできます。
手順3:指定ファイルを開く
- Eleven VRのソフトがインストールされたフォルダ内の「ElevenStartJust2d.bat」ファイルを開きます。
- 起動後、言語設定を行い、チュートリアルを完了させます。
- PC用のキーボードの割り当ては次の通りです。
手順4:ゲストアカウントの作成
- Eleven VRにログインし、設定画面に入ります。
- 上級ボタンを押し、Networkを選択します。
- 一番下の「USE GUEST ACCOUNT」にチェックを入れます。
- 一度Eleven VRを終了し、再度「ElevenStartJust2d.bat」ファイルを開いて起動します。
これでゲストアカウントでのログインが完了しました。
ルームへの入室
- 設定画面から上級を選択し、Networkからルームコードを入力し、Join Roomをクリックします。
- これで観戦者カメラの設定が完了です。
不具合があった場合
観戦者カメラでルームに入室できなかったり、不具合があった場合は、OculusアプリのEleven Table Tennisのページからバージョンを変更してみてください。バージョン変更後、再度青いボタンを押してアップデートし、再起動します。
まとめ
いかがでしたでしょうか。手順自体はそれほど難しくありません。観戦者カメラがあると自分のプレーを見返すことができ、非常に便利です。ぜひご活用ください。