先日Quest3が発売され、「ELEVEN VR」を初めてプレーする方も多いかと思います。プレーする方々は、学校の授業や温泉で遊んだことがある方など、本格的に卓球をやったことがない方も多いと思います。そんな卓球初級者の方々に向けて、今回は卓球のルールとマナーについてお伝えしたいと思います。
「ELEVEN VR」は世界中の選手とプレーすることができるのが一つの魅力です。しかし、中にはマナーが良くないプレイヤーもいます。みんなが楽しくプレーするために、最低限覚えておいていただきたいルールとマナーについてお話しします。
卓球のルール
まずは、サービスを出すときのルールについてです。
サービスの基本ルール
- サービスはトスを16cm以上上げなくてはならない。
- 真っすぐ上にトスしなくてはならない。
- トスを上げてから打球するまで球を隠してはならない。
- 相手が構える前にサービスを出してはならない。
詳細説明
- トスを16cm以上上げる:
- これはネットの高さ(15.25cm)以上にトスを上げる必要があります。ELEVEN VRではトスが低い場合、警告が出るので注意しましょう。2回連続でトスが低いと相手の点数になります。
- 真っすぐ上にトスする:
- トスはほぼ垂直に上げる必要があります。ELEVEN VRでも斜めにトスすると警告が出ます。2回連続で違反すると相手の点数になります。
- トスを上げてから打球するまで球を隠さない:
- 打球するポイントを手や腕で隠してはいけません。構えた状態から打球するまで、常に球が見えるようにしましょう。ELEVEN VRでは警告が出ないので、プレイヤー自身が注意する必要があります。
- 相手が構える前にサービスを出さない:
- 相手が打球する準備ができていないときにサービスを出してはいけません。ELEVEN VRでは準備ができていない場合でもそのまま得点になりますので、相手の準備を確認してからサービスを出しましょう。
卓球のマナー
次に、卓球のマナーについてお話しします。プレイヤー同士が楽しくプレーするために、ぜひ覚えておいてください。
基本的なマナー
- ゲームが始まる前と終わった後は挨拶をする:
- プレイ前に「お願いします」と挨拶し、プレイ後には「ありがとうございました」とお辞儀や手を振るなどの挨拶をしましょう。リアル卓球でも試合前後に挨拶をするので、VRでも実践してください。
- ネットインやエッジボールで得点を取ったら謝る:
- ネットに触れて得点を取ったり、卓球台の角に当たったりして得点を取った場合は、手を上げたり、頭を下げたりして謝罪の気持ちを伝えましょう。
まとめ
今回は、卓球初級者向けに「ELEVEN VR」のルールとマナーについてお伝えしました。世界中のプレイヤーと楽しくプレーするために、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください♪